韓国留学を考えている方は語学堂がおすすめ!

目次


  • 語学堂とは
  • 語学堂のメリット・デメリット
  • おすすめできる語学堂
  • 専門学校との違い

語学堂とは

韓国の大学校に附属されている外国人のための語学教育機関です。

大学附属施設であるため、大学図書館が利用できたり大学の各種イベントに参加できたりして韓国の大学生と交流ができる点が特徴です。

入学時期や費用は学校ごとに違うので、詳細は学校のHPより確認をお願いします。

語学堂のメリット・デメリット

語学堂のメリット

1。大学附属なため信頼性が高く、体系的に韓国語が学べる!

入門から上級までしっかりカリキュラムが整っていて、しっかり基礎を固められます。

また、正式な教育機関なので、教師も経験が豊富な方が多く授業の質が保証されています。

2。韓国大学生のキャンパスライフが体験できる。

語学堂では授業以外にも、韓国の大学生と交流できるプログラムや学生が参加する大学対抗試合、K-POPアイドルが出演する大学祭など様々なイベントが用意されています。そのため、韓国の大学生と同じようにキャンパスライフを体験することができます。

3。国際的な友人ができる

語学堂には、韓国の文化や韓国語を学ぶために世界中から集まった留学生が在籍しています。そのため、国際的な交友関係を築くことができます。

語学堂のデメリット

1。学費は一般的に1学期に15万円からスタート

学費は学校によって異なりますが、一般的に1学期に15万円から20万円かかることが多いです。(1学期は約3ヶ月)

学費に加えて、韓国での生活費やビザの関係上週20時間までアルバイトができない点を考えるとある程度貯蓄が必要になります。

2。授業の時間が固定されていて、自由に時間割を調整することができない

語学堂は学生数が少なく、レベル別授業の数が多くないため、多くの場合授業の時間が固定されています。そのため、日本の大学みたいに自分のスケジュールに合わせて自由に時間割を決めることが難しいです。

おすすめできる語学堂

韓国にはインソウル大学(In Seoul)という言葉が存在します。

意味としては、韓国の首都ソウルの本拠を置いている大学を指していて、基本的に偏差値が高く人気が高い傾向があります。韓国の高校生たちもインソウル大学への入学を目指して、入試を準備している学生が多いです。

今回はソウルにある語学堂をおすすめさせていただきます!

・ソウル大学語学堂

・高麗大学語学堂

・延世大学語学堂

・梨花女子大学語学堂

・慶熙大学語学堂

・西江大学語学堂

・ソウル市立大学語学堂

・漢陽大学語学堂

ほかにもいろいろありますが、有名大学を優先的にご紹介しました。

上記の大学附属語学堂に入れば間違いなし!

専門学校との違い

韓国へ語学留学を考えている方がよく誤解されがちなのが、語学堂と専門学校の違いについてです。

語学堂は語学の学習が主な目的であり、専門学校は韓国語を用いる専門知識の習得が主な目的です。

自分の目的にあわせて学校選択しましょう!

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